蕎麦処多賀の歴史と店内のご案内 / 熱海グルメ
由緒ある建物を移築。
蕎麦処「多賀」の店舗は、静岡県函南町軽井沢の豪商であった大井五左エ門の築約200年の建物です。
この建物を日向利兵衛(1874実業家)がドイツの建築家ブルータウトを工事の監督として昭和5年、熱海市多賀に別荘として移築されたものです。
その後、別荘として数人の家主が変わりましたが、昭和54年7月7日に蕎麦処「多賀」を開店し現在に至ります。
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熱海でグルメな蕎麦なら 蕎麦(そば)処 多賀